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オーストラリア基本情報

出国

出国手続き

パスポートが必要です。

オーストラリア出国の手順

1. チェックイン (Check In)
航空会社のカウンターへ。液体の免税品*は水色または白色の伝票を外して機内預け荷物(スーツケースなど)**に 入れ、チェックイン。 (水色または白色の伝票、その他の免税品は手荷物でお持ちください。)
2. 出国審査 (Immigration)
パスポート、搭乗券を提示。
3. 免税品チェック (Duty Free Inspection)
免税品の袋に添付された水色または白色の伝票を係員に回収してもらう。液体免税品*は伝票のみここで回収。
4. 手荷物検査 (Security Check)
機内持込手荷物の検査とボディチェック。
(規定量以上の液体・エアゾール・ジェルや、粉末類(パウダー)、ハサミ・爪切りなどの刃物は没収されます。ご注意ください。)
5. GST払い戻し (TRS)
GST払い戻しのある方はTRSカウンターで商品とレシートを提示し申告。
6. 搭乗 (Boarding)
* 液体、エアゾール、ジェル、粉末類(パウダー)、免税品の税関での規定詳細は、免税店もしくは現地係員に最新情報をご確認ください。
2019年03月現在、液体物は100ml以下の容器に入れ、ジッパー付きの透明プラスチック袋(縦横合計40cm以内)に入れることが条件です。粉末類の持込は350gまでです。
** 機内預け荷物の重量制限は、航空会社によって異なりますので事前にご確認ください。

GST(消費税)とTRS(税金払戻し)制度

http://www.border.gov.au/Trav/Ente/Tour/Are-you-a-traveller
オーストラリアでは10%のGST(物品・サービス税。日本の消費税に相当)が生鮮食品などの一部例外を除きほぼすべての商品に課せられています。TRSは海外旅行者が一定の条件を満たせばGSTの払戻しが受けられる制度です。免税店などで購入時にショッピングバッグが封印され、出国時まで開られないようになっている場合には既に免税になっていますので払戻しは適用りません。

GST払い戻し可能な条件
  • 同一店舗での合計購入額がA$300以上で、タックスインボイス(領収書)一枚にまとまっていること。
  • オーストラリア出国日から数えて60日前までに購入。
  • 商品を出国までに消費していないこと。
GST払い戻し手続き
  • 空港で出国審査通過後にあるTRS窓口で出発30分前までに行う。
  • タックスインボイス、購入商品、パスポート、搭乗券を係員に見せ、小切手またはクレジットカード口座への払戻希望を伝える。

日本帰国時の免税範囲

http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm
酒類3本(1本760ml程度)、タバコ200本(葉巻タバコは50本)、加熱式タバコ個装等10個、その他のタバコは250gまで、香水56cc、その他の品物で、合計20万円以上には、20万円以内におさまる品物が免税になり、残りの品物に課税されます。1つで20万円以上の品物は全額が課税されます。1つの品物のその合計が1万円以下の場合は免税となります。未成年者にはタバコと酒類の免税はありません。免税購入品は封印梱包された状態で出国時の申請が必要です。申告漏れは罰金対象となりますのでご注意ください。

オーストラリアから持ち出せない物品例

動物、鳥類、魚類、爬虫類、昆虫類とそれらの卵、植物、種子、珊瑚、及び以上のものを材料とした製品、オーストラリア遺産として指定された芸術作品、考古学的物体、鉱物、標本など。(ワシントン条約で禁じられているもの及び渡航先で持ち込みが禁じられているもの。)

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