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【NZ】南島視察レポート④クライストチャーチ


2011年の震災から8年。3年前に行った時に比べると、クライストチャーチ市内の様子はかなり落ち着いてきたようです。
街のシンボルであった大聖堂は保存が決定したばかりでまだ修復中ですが、大聖堂広場周辺には新しいホテルやお店がたくさんオープンしていました。

市内の復興が進むなか、街のいたる所にウォールアート(壁画)を施したビルがあり、インスタ映えスポットとしても人気です。

   

 

おしゃれでポップなカフェやフードコートもお勧めです♪

 

 

‘ガーデンシティ’クライストチャーチを代表するモナベール庭園では春の花が咲いていました。

 

そして日本人建築家の坂茂(ばんしげる)氏がデザインした紙の大聖堂。
紙といっても防水加工がされた耐久性が高いダンボールのような素材です。50年は問題なく使えるそうです。
教会内にある椅子も合板でエコ仕様になっているそうです。

クライストチャーチ市内から車で約20分の距離のゴンドラへ。360度のパノラマビューが楽しめます!

 

リトルトンハーバー

CHC市内とサザンアルプス

空港周辺には家族で楽しめるウィローバンク野生動物公園があり、キウイバードも見られます。

今年3月に発生した不幸なテロ事件は、震災復興に励んでいたクライストチャーチ市民にとって、とてもショッキングな出来事でした。そんな不幸を乗り越えて、クライストチャーチ市民の結束はさらに固まったような印象です。クライストチャーチはまた新たな魅力を持って観光客に夢を与えてくれる街になりつつあります。

 

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