学校・法人・団体向けオーストラリア・ニュージーランド旅行のエキスパート
「KIEオセアニア」がお届けする情報サイト

【ゴルフ親父の独り言】インフルエンザにご注意


日頃、風邪は自己管理の問題、と勝手な論理を展開してきた自分の不甲斐無さに失望しています。インフルエンザ予防接種の効用など端から気にも留めなかった罰なのでしょうね、ついに2週間以上も苦しむ事になりました。この期に及んでも加齢による免疫力低下の現実を認めていないのですが、今回は白旗を高々と揚げざるを得ませんでした。「本来、人間というものはこうあるべし」といつもの強引な口癖は今年のインフルエンザには為すすべも無く撃沈。

満身創痍の体で学んだことは、風邪とインフルエンザの違いは明白でインフルエンザは決して侮ってはいけない病気であるということです。鼻水、高熱等の単発症状だけでいつもは済んでいたのが(いわゆる風邪)、インフルエンザは全症状をパッケージにしたウイルス総攻撃軍で、思いつく症状の全てを全開にした兵でした。対抗手段も無く全くのお手上げ状態で、高熱、鼻水、悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感、喉と胸の痛み、咳と嘔吐、まさに悪性症状満載の(罹り放題、定額鍋料理)みたいなもの。医者に処方された抗生物質もタイプが合わず全く効果無し。聞けば、インフルエンザウイルスには100種類程の異なるタイプがあり、処方箋が効くのは珍しいとのこと。そんな効き目の無い薬を出す医者も医者ですが、とにかく苦しさ故、藁をもすがる思いでひたすら症状の峠超えを祈るしかありません。

そろそろ2週間を超えます。未だ咳は止まらず、夜になると酷さが増しなかなか眠れません。咳をする度、腹筋が鍛えられる程の胸や腹の痛みを伴い、添い寝のニャンコからは「煩いわねえ」と迷惑顔をされ、会社でも「息は吸っても良いですけど、吐かないでくださいね」としっかりとイジメを受けています。(笑)

ご飯粒は飲み込む際に気管に入ることが多くなり、プハーッと吐き出しお祭り騒ぎになってしまいます。流動食のうどんやスープが目下の主食。おにぎり弁当も停止され、愚痴を垂れながらしぶとく治らない「咳止め方」を調べながら試行錯誤の毎日です。様々な方法があるのですが、効果抜群と思えるものはなかなか無く、手軽に出来る咳止めヒントの範囲を超えるものはありませんね。

インフルエンザを疑ったらまずは医者に掛かることです。どの様なウイルスにやられたのかを病院で調べて貰えば即効性の薬品投与も可能なのでしょうが、元々医者や病院を信用しない頑固老人の苦痛は続きます。とにかく予防が大事なのは明白ですが、罹ってしまった時の咳止め情報として頭の片隅にでもしまっておいてください。効果が有るもの、無いものは状況に拠って違ってきます。効果レベルは私の経験値では1~3で3が効果大。

  • 3 冷湿布を胸に貼る。
  • 3 体を水平にせず上半身を枕等で高くする。
  • 2 マスクをして寝る。口元に隙間が出来るマスクが息苦しくない。
  • 2 タイム入りハーブ茶を飲む。
  • 1 加湿器を使う。
  • 1 痰を出す為に就寝前から水分を多く取る。
  • 1 蜂蜜入りののど飴か、蜂蜜入りのお茶を飲む。
  • 2 千切りしたタマネギ入りの皿を枕元に置く。(かなり匂いがきつい)
  • 2 寝室の温度と布団の中の温度差を最小にする。
  • 1 咳止めシロップ。
Related posts

関連記事

ページトップに
戻る