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【ゴルフ親父の独り言】航空会社の肥満ガイドライン


最近の記事によると、オーストラリア人の肥満人口が増加しており、30年ぶりに航空安全局がガイドラインにある乗客一人当たりの平均体重を5キロ増やすことにしたとか。

オーストラリア人の平均体重はこれまで男性が81.8キロ、女性が66.7キロと規定されていましたが、2年前の国民健康調査結果では男性が87キロ、女性が71.8キロに増加していました。また、人口の67%が肥満であり、その割合は30年前から約2倍に増えていることが分かりました。航空機の重量管理は安全運行に直接関与する重要なデータであり、30年近くも検証されることが無かったことに今更ながら驚きます。

さて、隣のニュージーランド人の状況はどうなのでしょう? 調べてみたい衝動に駆られますが、オセアニアの一員としてそれ程大きな違いはないのだろうと思います。いずれにせよ、こちらの人の体重が結構重いのには驚きます。平均値とは言え71キロ前後の女性が自分の周りに果たして何人いるかなあと回りを見渡してもなかなか見つけられないものですよ。もっとも、体重何キロですかなどと訊けるはずもなく、部分的肥満(我が下腹)のことは棚に上げ、平均値以下の自分の体重を誇りたい訳ではありませんが、飛行機に乗る度に何か損をしている様な気がしています。アジア系の人の平均体重はおそらくずっと低いはずなので、航空会社にとっても燃料費は安くあがるはずですし、その分運賃に反映して貰うことは出来ませんかねえ。平均値以上の人には、身勝手な考え方だと批判を浴びそうですがどうもしっくりきません。

 

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