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ペンギンパレードと動物ふれあいの旅


ペンギンパレードと動物ふれあいの旅 (メルボルン)

メルボルンJMG社催行の人気ツアー、ペンギンパレードと動物ふれあいの旅に参加して参りましたので、その時のツアー内容や様子についてレポートいたします。

 <スケジュール>

参加日:2018年9月12日

1345          ノボテルホテル出発

1430-1440     トイレ休憩

1515-1600     マルー動物園観光

1630-1645     チョコレートファクトリー立ち寄り

1730-1935     ペンギンパレード

1945-2045     夕食(THE PALMS)   

2210          ホテル着     

※冬の時期に参加しましたが、夏の時期はこのスケジュールとは異なり、またペンギンが海からあがってくる時間は時期によっても異なって来るためスケジュールは参考程度で見ておいたほうがよいです。

<内容>

ホテルを出発し、ガイドさんが自己紹介から1日のツアーの流れについて説明をしてくれます。ペンギン鑑賞が出来るフィリップ等までは市内から約2時間、140キロ以上の道を走っていくことになるとのこと。道中では休憩を挟んだり、動物園に立ち寄るなどをしながら最後にペンギン鑑賞の流れとなります。

ホテルを出発してから約1時間半でようやくマルー動物園に到着しました。

 

この動物園は大きさは広くはないものの、カンガルー、ウォンバット、コアラ、エミューといったオーストラリアの動物も多く、またそれぞれの動物に餌付け体験ができるのが面白い。

エミューに餌付けははじめてでしたが、長いくちばしで勢い良く餌に食いついてくるので覚悟が必要です。笑

 

ビクトリア州ではコアラ抱っこが法律で禁止されていますが、ここの園内ではコアラタッチ写真はOKとのこと。抱っこはできませんが、コアラの背中を触りながら写真が取れるというのは意外でした。写真は$15(現在)を払えば取れるということでした。

 

 

 

動物園を後にして次に訪れたのが、チョコレートファクトリー。チョコレートファクトリーはフィリップ島内にあり、この場で製造しているチョコレートとのことです。メルボルンではココブラックの有名なチョコレートもあるので、おまけ程度の立ち寄りといったイメージ。

と言いつつ、念のため家族にペンギンの形のコアラチョコを購入。値段は一つ$4程度と少し高め。

 

次に訪れたのが、ノビースセンターというフィリップ島の最西端の展望台。スケジュールでは特別案内されていないスポットのようですが、どうやら時間調整のために訪れている場所のよう。ここでは綺麗な海の景色や野生のペンギンの巣が至る所にあり、野生のペンギンが巣で眠っている様子を見ることができました。思いもしていなかったので嬉しい体験でした。

 

 

ペンギンパレードの施設に到着すると、バスパーキングには他国の旅行客が沢山来ている様子。

施設内はとても広く、また改装済みとのことでとても綺麗でした。施設内にはペンギンの生態にまつわる情報などが壁に描かれていたり、ペンギンの等身大の造形物があったりと子供たちの社会見学や教育授業でも使えるような施設というイメージ。これから野生のペンギンが見れる期待感も高まります。

 

 

施設内は写真OKで、下の写真のサインから先(海の方角)は写真撮影完全不可とのこと。

写真撮影については非常に厳しく案内、注意されていますので、ほとんどの訪問者はカメラを車、バスにおいてきている様子でした。今回のツアーでも事前にその案内がありましたので、他に参加されていた方々も皆さんカメラはバスにおいていかれておりました。もちろんここから先の写真については私も撮影しておりませんので、下記ペンギンの写真は外部のものです。

ペンギン鑑賞は一般席、プラス席、アンダーグランド席と3種類あります。

今回はその中でも一番料金が高く、また席数も限りがあるアンダーグランド席に特別に入らせていただく機会を頂きました。

アンダーグランド席は定員70名とのことで、非常に予約も取りづらい状況のようです。

この日も満員といった様子。アンダーグランド席はペンギンが海から上がってきた際に巣に戻っていく道がありますが、アンダーグランド席からはその目線のすぐ先にペンギンが歩いて行く様子を見ることができます。これだけ近くで見れるのはとても価値がある体験と感じました。

 

ペンギン鑑賞が終わり19:30に施設を後にして最後に夕食レストランへ向かいました。

レストランはthe Palms(http://www.thepalmsphillipisland.com.au/)という場所でした。

ツアーで選択したロブスターサラダをガイドさんが予め注文しておいてくれます。

この時期冬ということもあり、ペンギン鑑賞で冷え切った身体に一番最初に提供されたスープはとても有難かったです。ロブスターは半身ですが、写真のとおりサイズが大きい為、日本人には十分な量かと思います。再度はフライドポテトや最後にデザートとコーヒーもついてきますので、夕食は十分満足。レストラン内にはバーカウンターがあるので、お酒を注文されたいかたはカウンターで1杯から購入可能です。

夕食後はそのまま、まっすぐメルボルン市内まで移動し、22時過ぎにホテルに到着し終了しました。

 

 

<まとめ>

数年前は何千頭という単位で野生のペンギンが見られたと聞き、今では時期によって異なりますが、800頭前後に減ってしまっているとのことでしたが、それでもペンギンパレードというネーミングの通り、ヨチヨチと子供が歩くようにペンギン達が行進する様子はとても可愛らしく、なかなか他では見られない光景であり、次回は家族や友人にも見せてあげたいと素直に思える体験でした。

中国人、韓国人の観光客にとても人気があるということで、この日も多くの旅行者を目にしました。時期によっては混雑していることが予想されますが、他国の旅行シーズンを被らなければ比較的良い席も取れるとのことなので、そのような時期を狙ってお勧めしたいです。

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