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SEA LIFE SYDNEY 新アトラクション


SEALIFE SYDNEY 

新アトラクション レポート

催行日 2018年11月26日(月)

所在地 DARLING HARBOUR

シドニーの観光地、ダーリングハーバーに位置する水族館で、改装があり、その見学に行ってまいりました。今回は新設したアトラクションのお披露目のインスペクションです。

タコの足をあしらった入り口は迫力満点、子供ウケ間違いなし。 以前よりあるペンギンの泳ぐ水槽。魚の種類、数が以前より減っていた。

 

照明効果によりまるで水中にいるかのような雰囲気、館内は勿論バリアフリー。

生物学者ダーウィンの研究室を模したスペースでは、顕微鏡で覗いたりできる。

舞台裏の見学や魚の餌付けなども可能なため、学生ツアーの選択コースや学習プログラムとしても紹介ができる。

古代魚の展示水槽では大型恐竜の化石をあしらった装飾が迫力ある。

イカの特別展示室が設けられていた。イカの知られざる不思議な生態について学ぶことができる。

 

 

海の汚染について考えさせられる展示。

近年話題になっているプラスチックゴミ、綺麗なシドニー湾も人間の手によって汚染は進んでいる。

そんな環境で海の生き物達がどのように暮らしているか、環境問題について学ぶ良い機会。

 

いたるところに色々なテーマに基づいたアトラクションがある (こちらはシドニー湾がテーマ)。

 

ジュゴンがいる巨大水槽、水中トンネルにもなっているのでジュゴンや魚たちをマジかに見ることができる。

日本では沖縄中ら海水族館のマナティが人気なので、シドニーでもジュゴンが流行れば面白い。

その他にもトンネル型の水槽があり開放的かつサメやエイほか大きな魚が頭上を泳いでいるので楽しめる。

魚の英語名やオーストラリアに生息する魚を覚える良い機会。

合成写真撮影場 (記念に一枚、パシャツ!)

サメと一緒に泳ぐことができるシャークダイブ、時間があったら是非試していただきたいアクティビティーの1つ。

 

小型のボートに乗って南極体験、ペンギンを間近で見れる。この日はボートに乗ることが出来なかったが楽しい体験型のアクティビティーの1つ。

 

ヒトデやナマコなど見た目が気持ち悪い海の生物を直に触れることができるROCKPOOL、子供達に大人気。

AUSが誇る政界遺産:グレートバリアリーフのサンゴ礁と小魚の水槽、彩りが鮮やかで見る者を飽きさせない。

中に入るとまるで海の中にいるような不思議な体験ができるユニークな体験型展示。

 

  

クラゲが彩り豊か、クラゲコーナーは照明効果で様々な色に変化していく仕組み、日本人が大好きなキーワード、“インスタ映え”“フォトジェニック”対応している、写真スポットになること間違いなし、ただし日本ではこの手の展示方法は既に沢山ある。

3D技術を駆使した光の波に触れるコーナーも最終コーナーに新設、子供達が大はしゃぎしていた。以前に比べ発光生物のコーナーやクラゲコーナーなどを新設、体験型の展示が増えていた。

 

メインの巨大水槽。水槽内、外の装飾がガラッと変わりまるで水中の中にいるかのように壁にはサンゴをあしらい、新しい照明により館内を神秘的に照らしている。改装を終えたばかりのため、今は魚が少ないがこれから増やすとのこと。

 

メインの水槽の前で水族館の方がスピーチをしている様子。インセンティブツアー、夜の貸しきりファンションの社長のスピーチにも最適な空間。

メインの巨大水槽(真正面)、まるでディズニー映画の一コマを切り取ったかのような絵図。階層前の方が魚が見える面積が広く自然な感じだった。

 

<まとめ>

くらげコーナーからが5億をかけて新設された、グレートバリアリーフの日中と夜をテーマにしたエキシビション、夜のグレートバリアリーフでしか観賞できないバイオルミネッセンスを光で表現した、“スプラッシュ イン ザ ムーンライト”、

500種類の魚類を観賞する事ができる、新しい水槽、その中でも126キロもあるウミガメは迫力がある。

又、そのウミガメの一生をアニメーションを使っての説明もある。

 

この新施設以外にも色々なテーマに基づいたアトラクションが増え、暫く見ないうちに、大きく様変わりしたと印象を受けた。

外観からは想像がつかない広さ。ゆっくりと観賞を楽しむと1時半~2時間程度になる。ロケーションはよく、幅広い年齢層の方が対象であることは間違いない。 屋内なので、強い紫外線も気にならず夏の期間はちょっとした涼む場所としての利用や、学生は自由行動で複数のアトラクションチケットで遊ばせるといった提案ができる。また、個人の旅行者には水族館等のアトラクションからダーリングハーバーでの思い出ディナープランを、日本のお客様に魅力的にアピールし販売に結び付けることもできる。マンリーの水族館が閉館になった為、シャークダイブが出来る唯一の水族館でもある。

 

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