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ケアンズ 冬の風物詩


一年中真夏、常夏のケアンズにも、長くいると感じられる四季があります。

春には赤色・黄色と眩しい原色の綺麗な鳳凰木やトランペットツリーなどの花が咲き、秋には淡い紫のジャカランタが。夏には珊瑚の産卵が。

そして6・7月の冬、この時期にはクジラが子育てをする為に、南極付近から暖かい海のグレートバリアリーフにやってきます。

まだ生では一度も見た事がないので、いつかは見たいと思っていますが、全身真っ白い身体をした「ミガルー」と言う名前を付けられたザトウクジラも、毎年必ずこの時期にケアンズにやってきます。

そして、ダイビングツアーやグレートバリアリーフのクルーズへ参加した際にも、運がよければ大きな身体をしたクジラに遭遇するチャンスがとても高い時期です。

ツアーによっては、クジラを観にいく季節限定クルーズや、クジラと一緒にシュノーケリングをするツアーも実施、この時期ならではのものです。

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