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ファミリー歓迎のハミルトン島リゾート


オーストラリア人に人気で4か月前以上も前からホテルの予約が埋まっていくリゾート地、ハミルトン島に家族を連れて行って来ました。計画したときには2か月を切っていましたが、やはりホテルは混みあっていた為に希望の部屋が取れず、空いていた部屋をなんとか予約。ハミルトン島には以前に行ったことがあったので、その時にとても便利だったレンタルバギーも事前に予約しておきました。
まだ8月でしたが、住んでいるシドニーの真冬とは違い、ハミルトン島に着いた瞬間に爽やかな温かい気候が出迎えてくれました。空港からリゾートの中でも一番メジャーなホテルのリーフビューまではバスで5分。あっという間にホテルに到着。ホテルの前には野生のカンガルーがいて、毎日見ることが出来ました。

リーフビューホテルのロビーは解放感があり、リゾートホテルの雰囲気が感じられました。エレベーターはホテルの内部ではなく外壁に飛び出すように付けられていて、さらにガラス窓になっているので上がるたびに海の景色も楽しめたのが良かったです。

事前に情報は得ていましたが、チェックイン時にもレセプションスタッフからキッズイートフリーについての案内がありました。リゾート内で3箇所のレストランだけ子供の食事が無料で食べられる場所があるとのこと。実際滞在中にマンタレイというレストランに行きましたがパスタやフィッシュ&チップスなど選べて、さらにジュースやアイスクルームもついてきて無料と、かなりお得でした。

2日目はシリカサンドで有名なホワイトヘブンビーチへ。本当はヒルインレットを見に行きたかったのですが、子連れで行くには厳しいこともあり、今回は断念。午後発の半日ホワイトヘブンビーチツアーに参加しました。
リゾート近辺のビーチも良かったですが、ここの海はやはり透明度が高く断然綺麗。ビーチに着くと日よけのテントや子供の砂遊び用スコップやバケツなども無料の貸し出しがありましたので大助かり。ビーチの滞在は2時間程度でしたが、長すぎても他にすることもないのでちょうどよかったかもしれません。

リゾートに戻るとそろそろ日の入りの時間ということでサンセット鑑賞スポットのワンツーヒルへ。すでに多くの人がサンセットを見るために集まってきており、各自持参した飲み物やスナックを食べながら芝生に座ってのんびりモードでした。

サンセットを見た後は島内にあるスーパーへと移動し、水や食材を購入。各都市にもあるチェーンスーパーのIGAで、品揃えは十分。リカーショップ(酒屋)も併設されているのでホテルの部屋で安く済ませたい人にはかなり便利で嬉しいですね。スーパーの中には新鮮なフルーツ、野菜、鮮魚コーナーなどもあるので次回は自炊が出来るコンドミニアムタイプにも泊まりたいと思わせるくらい、便利でした。

また終日バギー移動は本当に便利で、ホテルからちょこっとスーパーへ買い出しに行く際や朝ごはんを買いにマリーナのベーカリーに行く際、日が暮れた夜に星空を見にバギーを走らせたりとバギーが大活躍でした。

ちなみに4人乗りのバギーにはチャイルドシート2台取り付けが出来ます。日本の免許証を持っていれば誰でも運転できますので、ハミルトン島に来られる際は免許証をお忘れずにお持ちください。ペーパードライバーでも運転できると思います。


©2019 Kintetsu International Express (Oceania)

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