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【ゴルフ親父の独り言】ああ、冬時間が始まってしまいました


今週から冬時間が始まりました。夏時間は一般的にはデイライトセービングと呼ばれていますが、そもそもNZでこのシステムが導入されたのは農家の利権を守ることに他ならなかったという都市伝説もあります。外での長時間作業を敢えて望んだ訳ではないでしょうが生産性が向上したことは事実でしょう。是々非々で世界中で論じられていますがこれといった正解も見当たりません。

話は飛びますが、ゴルフ好き(というよりキが付く程)の筆者はやはり夏時間を好みます。自ら主催する月例大会は今月で365回目。年間予約には夏時間が重宝です。午後スタートでも充分時間的に余裕がありゴルフ場予約も取り易い。逆に冬の期間には午後の予約は日没との戦いになるので視力の弱い御仁には辛いラウンドにもなるでしょう。年間を通じてゴルフが出来るオークランド(北島)は冬こそ雨の日が多くはなりますが、厳寒のゴルフには決してならなくて助かります。年齢的にもラウンド5~6キロは手押しカート(手引き型もありますが、いずれもこちらではトランドラーと呼ばれています)と共に足腰の鍛錬に丁度良い運動になります。

さて、デイライトセービングの開始と終了時に必要となるのが時間調整です。自動化された機器を除きマニュアルで行わなければならないものが結構あり、我が家における年2度のチャレンジは電気オーブン(ストーブとも言います)のデジタル時計です。時間調整つまみが故障しており、主電源を立ち上げると常に01:00に戻ってしまいそこからは頑固に動きません。午後1時か午前1時に調整作業をすれば良いのですが、なかなか思う様にタイミングが合わないまま数週間が過ぎてしまいます。最近はAIブームとのことですが、デジタルはやはり心理的に良くありません。アナログ世代(昭和育ち)の人間にはどうも馴染めません。その点、ゴルフは基本的にアナログの道具を使うスポーツ。デジタル距離計もありますが筆者は全く使いません。頑固に老眼がすすむ自分の目を信じて距離を測ります。また、使用クラブは2002年製の年代物です。買い換え希望も余裕もなく、しばらくはこのクラブが無二の戦友というところでしょうか。ああ、夏時間が待ち遠しいです。

 

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