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ビビッド・シドニー2019


今年で11年目を迎えたビビッド・シドニーが先日終了しました。5月24日から6月15日までの23日間開催されました。オペラハウス、ハーバーブリッジに様々な光の装飾や光の映像で彩られるのはもちろん、年々その規模も拡大され、新たに開発されたバランガルーやシドニーの北の住宅地チャッツウッドなど全13箇所で開催されました。今年は特に寒くなるのが早く夜はロングコートやダウンジャケットが必須なほど冷え込んでいたのですが、現地の方、海外からの旅行者で毎日賑わっておりました。
毎年コンセプトが少しずつ変わり、特にオペラハウスに映し出されるプロジェクションマッピングは毎年注目していますが、今回は“クラゲ”がメインの映像だったようでいまいち。

そして今回新たなイベントとしてロックスにあるアーガイルカット(当時の囚人たちがノミや鍬を使い地道に岩を削って作りあげた場所)で行われたプロジェクションマッピングは今話題のトイストーリー4などの製作会社ピクサーアニメーションスタジオのプロジェクションマッピングが登場。30年間のピクサーアニメを今回のためにいくつかの人気映画(ファインディングニモ、カーズなど)を集約した映像が楽しめました。

うちの子供は大喜びで約10分の映像を何度も繰り返し見る羽目に。。。
また今回のビビッド・シドニーではサーキュラキーに今まで無かった屋台が出現しておりました。
イタリアンやエスニック、中華、アイスクリーム屋など様々なお店があり、イベントフードも充実。
キラキラ光る棒つき綿菓子$13、光るめがね$25。イベントは無料なのにこういうところで結局お金を使ってしまうのでした。

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