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半世紀を経て、シドニー市内にライトレール復活!


今月の初旬、市内中心のタウンホールにお披露目として67メートル(450名収容可能)のライトレールが登場し、シドニーの住民を驚かせました!


© State of New South Wales (Transport for NSW) 2016

この日の試運転は終点のランドウィックからタウンホールまででした。8月下旬には始発駅サーキュラキーまでの試運転を行います。

そして一般乗車の開業は12月上旬の予定です。2020年3月にはキングスフォード駅までのラインも開業を予定しています。

1950年代、シドニーには南太平洋で一番広域な路面電車のネットワークがありましたが、60年代前半までに全て廃止となっていました。

半世紀経った今、膨大な額(約$3 BILLION)を掛けた3年プロジェクトにより、全長12.7km(19のストップ)のライトレールが市内中心にかけて復活するとは誰が想像した事でしょうか。

運行時間は05:00 AM〜01:00 AMの予定で、運賃は既存路線(セントラル駅〜ダリッジヒル)と同様に距離による区間制となっています。

次回シドニーへ起こしの際は、ぜひライトレールをお試しください。


© State of New South Wales (Transport for NSW) 2016

 

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