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ケアンズに新ホテル ベイリー ア クリスタル ブルック コレクションがオープン


今月11月にオープンしたケアンズの新ホテル・ベイリー(BAILEY- A CRYSTALBROOK COLLECTION HOTEL ) を見学して参りました。

ドバイのオーナーが運営するクリスタルブルックコレクションがケアンズに新しくホテルをオープンさせる計画で、すでに2018年11月にオープン済のライリーに次いで2番目にオープンしたホテルです。

この後2020年の年明けには3番目のフリンがさらにオープンする予定です。

ベイリーはアボットストリートとアプリンストリートが交差する場所、近くにはナイトマーケットがある好立地に更地から完全に新しい建物を完成させました。

ホテル外観は上部ライトグリーン、下部ダークブラウンと周囲の木々に溶け込むような大きな大木と思わせる様な仕上げとなっており、ロビー内に入るとさらに熱帯雨林のように装飾した壁や壁を流れる人口の滝が印象的です。

また支柱に埋め込まれたスワロスフキーやわざわざ海外から取り寄せた小さなタイルを使った巨大壁画など、随所にこだわった内装が自慢とのこと。

ロビー階にはジェラートなどのスイーツやドリンクが楽しめるMilk Bar、自社牧場で育てた牛肉ステーキが食べられるCC’Bar and Grillレストラン、またキッズスペースなどがございます。

特にレストランは美味しいステーキが食べられるとのことで、すでにホテル宿泊者以外にもレストランだけを利用する地元客で毎日にぎわっているそう。

ベイリーは総数217室。UrbanとFamily(24室)、Bailey’s Suite(1室のみ)の3タイプの5スターホテルとのこと。

Urbanは部屋によってサイズが異なり23㎡~30㎡。全室キングスプリットタイプの為、TWIN確約できます。バスタブの部屋もかなり少数ですがあるそうですが、基本シャワーオンリーでのご案内となります。

お部屋は至ってシンプル。バルコニーもなく手狭感がありましたが、大きな窓を設けており光の取入れは十分で明るく感じました。バスルームはグレーのタイルを張っていてとても大人な雰囲気。レインシャワー、ハンドシャワーもついました。

アメニティなども基本ライリーと同じですが、浴衣のようなバスローブ、スリッパ、無料の水が備え付けてあり、日本語表示可能なI-padもありました。

その他、無料WIFIが全室使えたり、24時間利用可能なジム、プールも完備しています。

トリプル利用が出来ないところがネックですが、ライリーよりも立地条件はよく、またケアンズに20年ぶりに出来た新しいホテルというのは新鮮さがあっていいですね。

©2019 Kintetsu International Express (Oceania)

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